社長ご挨拶

理念


エアコン工事業者にしろ、アンテナ工事、水廻り、ガラス、鍵交換など他業者いろいろありますが、良く聞くのが、

「プロが来たはずなのにシロートが見てもおかしな工事をした」

「基本料金は安かったのに工事が終わったら結局倍以上取られた。」

など引越しをしたり大手企業に工事を頼んだ場合大体耳にします。

なぜこういった話が出るのか?

答えは簡単です。

 

シロートに毛が生えた程度の業者がやってるのと、中間業者が入ってるからです。

「プロが来たはずなのにシロートが見てもおかしな工事をした」などは大体、町の電気屋か量販店の業者です。
(中にはしっかりと技術を持った業者もたくさんいます。)

これは町の電気屋の場合、年間に取り付ける数が少なすぎるので技術が付いていってないのです。

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私自身、電気工事とエアコン、アンテナ工事等やっているのでエアコン工事業者を例に挙げると、
工事完了時に金額が倍以上になるのは大体、引越しのエアコン工事業者が大半です。

彼らは追加工事を出さないと中間業者が入ってるので食べていけないからです。

1台取り付けて、2500~3500円の間が相場です。(正直に商売をしたのでは生活できません。)

だからパイプを交換、ガス補充などシロートさんでは分からない部分で追加を発生させます。

 
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アンテナ工事に関しても同じことが言えます。

量販店の場合は夏場、質より量と言う考えから、どこの馬の骨か分からないエアコン工事者を使ってるからです。

アンテナ工事に関してはほとんど付けられる業者は皆無に等しいかと思います。

エアコンしか付けた事のない業者が見よう見真似でつけることもあります。

私はこういったエアコン、アンテナ工事業者をたくさん見てきました。

 

夏だけエアコン工事をやる業者、賃金が安いから使えるものも使えないと言い、エアコン追加工事を取るエアコン工事業者。

付けなくてもよいブースターを無理やりつけて工賃を上げるアンテナ業者。

ごく一部とゆうには多すぎるほど見てきました。

私の理念はこうです。

「工事をした後、またお宅の業者に頼みたいと思われる工事をする。」

たったこれだけです。これが私の会社の全てです。

 

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